太陽ホールディングス、愛媛県で水上太陽光発電所2カ所を開所

■年間想定発電量は約31.6GWh、一般家庭約1万500世帯分

 太陽ホールディングス<4626>(東証プライム)は1月16日、子会社の太陽グリーンエナジーが愛媛県松山市の農業用ため池「馬木池」に、新たに2カ所の水上太陽光発電所を開所したと発表した。これにより、同社グループが運営する水上太陽光発電施設は計20カ所となった。

 今回開所したのは「馬木池第一水上太陽光発電所」と「同第二水上太陽光発電所」で、発電規模は合計約971.5kW、想定発電量は年間約1303千kWhである。太陽グリーンエナジーおよび子会社全体の年間想定発電量は約31.6GWhとなり、一般家庭約10,533世帯分に相当する。

 同社は2015年に埼玉県で初の水上太陽光発電を開始して以降、9府県で施設を展開してきた。水上設置型は冷却効果により発電効率に優れる点が特徴である。太陽ホールディングスグループは今後も再生可能エネルギーの普及を通じ、気候変動や自然関連課題への対応を進め、持続可能な社会の実現を目指すとしている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

関連記事


手軽に読めるアナリストレポート
手軽に読めるアナリストレポート

最新記事

カテゴリー別記事情報

ピックアップ記事

  1. ■特殊な無線技術で高感度化、動物実験で市販測定器と高い一致  早稲田大学と山口大学の研究グループは…
  2. ■2019年以来の来日、K-POP史上最多規模の単独ツアー  21世紀のポップアイコン・BTSが、…
  3. ■開園から42年266日、2パーク合計で大台到達  オリエンタルランド<4661>(東証プライム)…
2026年2月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
232425262728  

ピックアップ記事

  1. ■上方修正を重ねる銘柄群が相場の主役に  同コラムは今週、ダブルセット銘柄、トリプルセット銘柄、フ…
  2. ■政治安定を好感、全面高期待が再燃  超短期決戦だった衆議院議員選挙が、昨8日に投票され即日開票さ…
  3. ■総選挙後に本番、米・卵関連株など食料品銘柄に再評価期待  消費税減税をめぐる関連株の動向が、過去…
  4. ■円安・円高が日替わり、内外市場で一波乱二波乱の可能性  内外のマーケットが激動含みである。これが…
  5. ■地方銀行:収益改善、昨年11月の業績上方修正が寄与  昨年来高値更新銘柄の1割超を占める銀行株は…
  6. ■超短期決戦の総選挙で市場動向が政治判断に影響  いよいよ衆議院議員選挙だ。みょう27日に公示され…

アーカイブ

「日本インタビュ新聞社」が提供する株式投資情報は投資の勧誘を目的としたものではなく、投資の参考となる情報の提供を目的としたものです。投資に関する最終的な決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。
また、当社が提供する情報の正確性については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。また、予告なく削除・変更する場合があります。これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、一切責任を負いかねます。
ページ上部へ戻る