アンジェス MGは続伸、再生医療関連ので有望、昨年高値438円目指す

株式市場 銘柄

 アンジェス MG<4563>(東マ・売買単位100株)は、テラ(2191)の急伸もあって10円高の240円と昨年暮れから4営業日続伸となっている。遺伝子をベースとした治療薬開発を手掛け、「研究・開発から商業化のステージ」を迎えている。再生医療はアベノミクスの目玉政策であり新法により早期実用化が可能となっている。下肢の血管再生治療薬がまもなく商業化の見通しだ。昨年1月に438円の高値からの調整は完了している。テラなど医療関連の任期が高まっていることから400円を目指す展開だろう。

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