Jトラスト:「大韓民国ファーストブランド大賞」受賞

日本インタビュ新聞社

■満足度評価6項目中、5項目で1位獲得~魅力商品開発など評価

 東南アジアをベースに銀行業を中心にした金融業を展開するJトラスト<8508>(東2)グループ傘下のJT親愛貯蓄銀行は、韓国消費者フォーラム主管の「第14回大韓民国ファーストブランド大賞」で、貯蓄銀行部門消費者満足度評価で大賞を受賞した。

 JT親愛貯蓄銀行は、「品質・サービス満足度」、「価格に対する満足度」、「期待に対する満足度」、「リピート意思」、「他人推薦意思」、および「部門別に最も好むブランド」、計6つの評価項目のうち5項目で1位を獲得し、対象に選ばれた。

 大韓民国ファーストブランド大賞は、韓国消費者ブランド委員会が主催し、韓国消費者フォーラムが主管する行事であり、消費者が満足度と好みを直接評価し、「大韓民国満足度1位ブランド」を選定している。

 なお、他業種含めた全部門で、アワードを受賞した日系企業は、蓄銀行部門でのJトラストグループのほか、コンビニ部門でセブンイレブンが受賞している。

■お客様第一主義基本に、信頼される韓国の代表的な貯蓄銀行目指す

 同行は、子供の成長にかかる費用を年5%台の金利でサポートする「ワンダフル子供未来ローン」や、地域自営業者の緊急時の資金手当てでサポートする「ワンダフルデイリーローン」など、魅力的貸付商品で人気を集め、また、会社員向け年10%台中金利信用貸付「ワンダフルワウ(WOW)ローン」は、発売20日で累積貸付実績50億ウォンを突破し注目されている。

 「これからもお客様第一主義をベースに、地域社会とお客様に厚く信頼される大韓民国の代表的な貯蓄銀行になるよう、最善を尽くしたい」と同行では話している。

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受賞トロフィーを持つ親愛貯蓄銀行ユン代表(正面右)

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