GMOメディアは「ポイントサイト」と仮想通貨ビジネスが連想されストップ高

株式市場 銘柄

■同じくポイントサイト運営のセレスが連日ストップ高となり連想働く

 GMOメディア<6180>(東マ・売買単位100株)は25日の前場、朝方からストップ高の3360円(500円高)で推移し、2日連続ストップ高となった。ゲームなどで獲得したポイントを現金やギフト券などに交換するポイントサイトなどを運営し、同じくポイントサイトなどを運営するセレス<3696>(東マ・売買単位100株)が仮想通貨に対する金融庁の法制化報道などを契機に2日連続ストップ高のため連想が働いたとの見方が出ている。

 セレスは仮想通貨「ビットコイン」に関する事業を行なうビットバンク(東京都渋谷区)に出資している。金融庁は、仮想通貨を単なる『モノ』との見解から『貨幣の機能』を持つと認定し「決済手段や法定通貨との交換に使えると正式に位置づける」(24日付日本経済新聞朝刊)と伝えられ、関連銘柄に期待が高揚している。

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