ネットイヤーGが連日ストップ高など「LINE」関連株が連日活況

銘柄

■日経平均250円安、マザーズ指数3.5%安などで材料株の出番

 ネットイヤーグループ(ネットイヤーG)<3622>(東マ・売買単位100株)は8日、大幅続伸となり、昨日のストップ高に続いて10時30分過ぎにストップ高の1087円(150円高)まで上げて昨年11月4日以来約4ヵ月ぶりに1000円台を回復した。無料通話アプリ「LINE」(ライン)関連株のひとつで、昨日、運営会社LINE(東京都渋谷区)が今年の夏前にもニューヨークと東京で新規上場を計画と伝わり、連日材料視されている。

 メディア工房<3815>(東マ)アドウェイズ<2489>(東マ)なども連日急伸。全体相場を見ると、日経平均は円高基調などが手控え要因とされて10時30分過ぎに250円安となり、東証マザーズ指数は3.5%安の急反落のため、材料性・話題性のある軽量株が人気化しやすい局面と見て注目する様子がある。

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