本日12時10分に発表のクリーク・アンド・リバー社の第3四半期は過去最高の増収増益

■その他の事業のセグメント利益は前年同期比約37倍となる

 本日12時10分に発表されたクリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)の今第3四半期業績は、クリエイティブ分野(日本)、医療分野が順調であったことから過去最高の増収増益となった。

 第3四半期連結業績は、売上高200億15百万円(前年同期比7.7%増)、営業利益13億49百万円(同33.6%増)、経常利益12億54百万円(同29.0%増)、純利益7億16百万円(同46.8%増)と増収大幅増益。

 クリエイティブ分野(日本)は、売上高126億52百万円(同10.7%増)、セグメント利益8億08百万円(同42.0%増)。

 クリエイティブ分野(韓国)は売上高24億32百万円(同6.6%減)、セグメント利益11百万円(同28.6%減)。

 医療分野は売上高27億60百万円(同14.5%増)、セグメント利益4億83百万円(同14.6%増)。

 その他の事業は売上高21億68百万円(同1.5%増)、セグメント利益46百万円(同約37倍)と大幅増益となった。

 今期17年2月期連結業績予想は、売上高265億円(前期比6.4%増)、営業利益16億円(同35.9%増)、経常利益15億50百万円(同38.9%増)、純利益8億円(同27.7%増)を見込む。

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