ジェイテックは17年3月期通期業績予想の修正を発表

■売上高は計画を下回るものの、利益面は大幅な上方修正となる

 技術職知財リースのジェイテック<2479>(JQG)は2日、17年3月期通期業績予想の修正を発表した。売上高はテクノロジストの確保が厳しく、計画を下回るものの、単価の上昇、高稼働率、営業所の統合による経営資源の効率化もあり、利益面では大幅な上方修正となった。

 17年3月期通期連結業績予想は、売上高は前回予想を3億61百万円下回る33億30百万円(増減率9.8%減)、営業利益は31百万円上回る1億23百万円(同34.6%増)、経常利益は32百万円上回る1億23百万円(同35.3%増)、純利益は24百万円上回る89百万円(同37.7%増)と利益面では当初予想を大きく上回る見込み。

 なお、前期比では、売上高0.78%減、営業利益68.5%増、経常利益61.8%増、純利益89.4%増と微減収ながら大幅増益となる。

 大幅増益予想となることから、一株当たり純利益は前期の5円51銭から10円47銭とほぼ倍増となる見込み。

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