【株式市場】NYダウの4日続伸など好感され好業績株も強く日経平均は一時169円高

株式

◆日経平均の前引けは1万9707円87銭(94円59銭高)、TOPIXは1572.85ポイント(7.63ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億5018万株

チャート13 24日(水)前場の東京株式市場は、米国の経済指標などを受けてNYダウが4日続伸したことや、円相場が米金利の上昇によるドル高の裏返し的に円安になったことなどが好感され、任天堂<7974>(東1)などの北米景気敏感株などが強い相場になった。日経平均は朝方に169円53銭高(1万9782円81銭)まで上げ、前引けも94円59銭高(1万9707円87銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 富士通<6702>(東1)が米社グループとミサイル防衛レーダーを開発とされて高値に迫り、堀田丸正<8105>(東2)RIZAP(ライザップ)グループ<2928>(札幌A)による資本参加が思惑を呼びストップ高。夢展望<3135>(東マ)も同じく資本参加を受けていて思惑が広がりストップ高。インフォコム<4348>(JQS)は好業績を評価する動きが再燃し高値を更新。

 東証1部の出来高概算は8億5018万株、売買代金は1町485億円。1部上場2016銘柄のうち、値上がり銘柄数は1284銘柄、値下がり銘柄数は557銘柄となった。(HC)

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