ジェイテックは第2四半期業績予想の修正を発表

■利益面では当初予想を上回る見込み

 技術者派遣のジェイテック<2479>(JQG)は26日引け後、第2四半期業績予想の修正を発表した。

 営業施策の強化により、稼働率・契約単価は高水準を維持した。一方で、技術系人材の新規採用の強化を図ったが、計画どおりのテクノロジスト確保は厳しく、人材不足により案件に対応しきれない状況にあった。費用面においては、販売費及び一般管理費の抑制を推し進めた。
 その結果、売上高は当初の業績予想を下回る見通しとなったが、利益面では当初予想を上回る見込みとなり、業績予想の修正となった。

 今期18年3月期第2四半期連結業績予想は、売上高は前回予想を1億67百万円下回る15億18百万円(前回予想比9.9%減)、営業利益は08百万円上回る15百万円(同114.4%増)、経常利益は09百万円上回る14百万円(同189.0%増)、純利益は0百万円上回る03百万円(同8.4%増)を見込む。

 通期業績予想については、当初予想を据え置くとしている。

 ちなみに、18年3月期通期連結業績予想は、売上高34億28百万円(前期比2.9%増)、営業利益1億02百万円(同17.6%減)、経常利益1億01百万円(同18.0%減)、純利益71百万円(同20.7%減)となっている。

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