ヒーハイスト精工:今3月期業績を大幅増額修正、配当2円増額

■直動機器・精密部品等全ての分野、売上好調に推移

 ヒーハイスト精工<6433>(JQ)は、30日の市場終了後、19年3月期第2四半期業績ならびに通期利益予想、配当予想をいずれも増額修正した。

 第2四半期業績は、直動機器・精密部品加工およびユニット製品のすべての品目の売上が当初見込みに比べ33.1%の大幅に増加し、利益面も経常利益が当初見込みに比べほぼ1.5倍になるなど好調であった。

 今期通期業績見込みについても第2四半期業績を踏まえ、同社の経営環境は引き続き好調を維持すると判断し、当初見込みに比べ売上高24.1%、利益面でも経常利益68.4%増加すると見込んでいる。

 また、好調な業績見込みを踏まえ期末配当金についても1株当たり2円増額し4円に増額した。

【修正後第2四半期業績と通期業績予想】

■第2四半期連結業績:売上高1,346百万円(修正前比33.1%増)、営業利益165百万円(同140.9%増)、経常利益163百万円(同146.0%増)、当期純利益108百万円(同198.2%増)

■通期業績見込み::売上高2,531百万円(修正前比24.1%増)、営業利益257百万円(同65.7%増)、経常利益255百万円(同68.4%増)、当期純利益154百万円(同77.0%増)

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