【銘柄フラッシュ】石原ケミカルなどが急伸し伊豆シャボテンリゾートは世界自然遺産への期待が強く連日高値

株式市場 銘柄

 12日は、東証1部の値上がり率1位にソフトブレーン<4779>(東1)が入り、最高益更新の見込みという買い安心感をベースにしてエイトレッド<3969>(東マ)との業務提携やドラッグストア業界のレジ無人化。セルフレジ化に向けた加速という過日報道などが材料視されてストップ高の17.7%高。

 2位はヴィンクス<3784>(東1)となり、やはりドラッグストア業界のセルフレジ化などが材料視されて2日連続ストップ高の17.1%高。

 3位はウイン・パートナーズ<3183>(東1)の16.4%高となり、全体相場が安定化する中で経営統合後の最高益を連続更新する見込みなどへの評価が再燃とされて大きく出直り。

 石原ケミカル<4462>(東2)は3月16日の売買から東証1部に昇格することなどが材料視されて大きく出直り18.3%高。アライドテレシスホールディングス<6835>(東2)は教科書のデジタル化関連株として注目が再燃したとされて12.0%高となり2日ぶりに高値を更新。

 フィット<1436>(東マ)は9日発表の四半期業績が好感されて10.8%高。シルバーライフ<9262>(東マ)は3月14日に決算発表の説明会をセットとされて期待が強く7.3%高。

 東京日産コンピュータシステム<3316>(JQS)は株式5分割が好感されストップ高の18.7%高。伊豆シャボテンリゾート<6819>(JQS)は引き続き伊豆半島の世界自然遺産候補などが期待材料視されて8.3%高となり高値を連日更新した。(HC)

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