チェンジは後場一段高、フィールドワーク業務を対象にNEW-IT診断を開始

株式市場 銘柄

■主にオフィスの外で職務に従事する職種の生産性向上に貢献めざす

チェンジ<3962>(東1)は1月16日の後場、一段と強含んで始まり、13時過ぎに9%高の3875円(335円高)まで上げ、出直りを強めている。AI(人工知能)、RPA(ロボティクス・オートメーション)などを活用した業務自動化プロジェクトや、音声AIスピーカーの活用プロジェクトなどを展開し、15日、「企業・自治体における特にフィールドワーク業務を対象とした働き方改革・生産性向上のためのNEW-IT活用診断サービスを開始」と発表し、注目されている。

 発表によると、同社はこれまでに交通業、製造業、サービス業をはじめ多岐にわたる顧客に対するNEW-ITソリューションを提供し、様々なノウハウを蓄積してきた。これらをもとに、新たにフィールドワーカー(営業、医療、建設現場、店舗・飲食スタッフなど、主にオフィスの外で職務に従事する職種)の業務における現状のICTの活用度合を可視化し、今後NEW-ITを活用し生産性を高める余地および有効な施策を整理し、フィールドワーカーの生産性向上に貢献をめざす。(HC)

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