【銘柄フラッシュ】ブロードバンドタワーが急伸しABCマートも高い

銘柄

 6日は、ABCマート<2670>(東1)が3.8%高となり約3週間ぶりに高値を更新し、4月8日発表予定の第2四半期決算に期待が強く、一部週刊誌で伝えられた元会長の日本テレビアナウンサーに対する巨額の便宜報道も業績好調の証拠との見方があった。昨年12月の東証1部直接上場から3カ月足らずで業績予想の下方修正や人員削減を発表して問題視されたgumi(グミ)<3903>(東1)は4.7%高と反発し、シャープ<6753>(東1)は官民ファンドの産業革新機構による支援の期待から6.1%高となった。任天堂<7974>(東1)は410円高の2.3%高は1万8655円と出直りを続ける相場になり、引き続きディー・エヌ・エー<2432>(東1)との提携効果に期待継続し、ディー・エヌ・エーは高値更新後も強く0.4%高となった。あみやき亭<2753>(東1)は高決算を受けていちよし経研の積極評価などが伝えられ、11.8%高と高値を更新した。

 ブロードバンドタワー<3776>(JQS)が「IoT」(Internet・of・Things)関連株として30.8%ストップ高となり、同じく3月27日に上場のsMedio<3913>(東マ)も「IoT」関連株とされて17.7%ストップ高。3月26日に上場のプラッツ<7813>(東マ)は引き続き介護業界を取り巻く政策に期待感があるとされ13.7%高となり高値を更新。ACCESS<4813>(東マ)はタクシーの業務や広告支援アプリの発表などが好感されて13.4%高となった。

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