【株式市場】日経平均は4日ぶりに反落したが東証2部指数とJASDAQ平均は高い

株式

◆日経平均は2万3916円58銭(108円59銭安)、TOPIXは1731.06ポイント(9.47ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11億2253万株

チャート14

 1月15日(水)後場の東京株式市場は、今夜、米国で発表されるNY連銀景気指数やベージュブックによっては円相場が強含む可能性があるようで、個別物色になり、日経平均は132円安で始まり、14時前に149円35銭安(2万3875円82銭)まで下げた。中で、北興化学工業<4992>(東1)は14日発表の決算や今期予想が注目されて一段高。JMACS<5817>(東2)シンメンテHD<6086>(東マ)は第3四半期決算が好感されてストップ高に貼りつき、シー・エス・ランバー<7808>(JQS)は第2四半期決算が注目されてストップ高に貼りついた。日経平均は4日ぶりに反落した。一方、東証2部指数と日経JASDAQ平均は高い。

 東証1部の出来高概算は11億2253万株(前引けは5億5258万株)、売買代金は2兆168億円(同9049億円)。1部上場2160銘柄のうち、値上がり銘柄数は781(同614)銘柄、値下がり銘柄数は1256(同1417)銘柄。

 また、東証33業種別指数は2業種の値上がり(前引けも2業種の値上がり)にとどまり、、ゴム製品、鉄鋼、が上げた。(HC)

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