ストライダーズは政府の「ワーケーション」が追い風の見方で連日出直る

■不動産事業、ホテル事業、海外事業などを行い注目の動きが

 ストライダーズ<9816>(JQS)は7月29日の後場、13%高の372円(44円高)で始まり、2日続けて大きく出直っている。不動産事業、ホテル事業、海外事業などを行い、政府が提唱し始めた「ワーケーション」が追い風になる銘柄との見方が出ている。

 「ワーケーション」は、「ワーク」と「バケーション」を両立させる新たなライフ・ワーク・バランスとされる。同社は、グループ会社が成田ゲートウェイホテルの運営や倉敷ロイヤルアートホテルの所有と運営などを行い、さらに、「収益性の回復見込みが高い案件に関して投資を行い、営業面での見直しや、オペレーションの改善・コスト削減による収益性の改善を図る」(同社HPより)なども行う。このため、「ワーケーション」に適した物件の拡大などに期待して注目する様子がある。(HC)

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