メディネットが連日急伸、慢性心不全の治療に向けた新薬開発などに期待強まる

株式市場 銘柄

■共同研究を進める九州大学が医師主導第2b相臨床試験を開始

 メディネット<2370>(東証グロース)は5月25日、15%高の60円(8円高)まで上げた後も55円前後で推移し、昨24日に続き連日急伸商状となっている。5月23日付で「自己脂肪組織由来間葉系幹細胞の自社加工技術を確立」と発表し、24日付では共同研究を進めている九州大学が「慢性心不全の治療を目的とした再生医療等製品の医師主導第2b相臨床試験を開始」と発表し、買い材料視されている。

 今期・2022年9月期の業績見通しは赤字継続の見込みだが、売上高は前期比14.3%増の23.04億円を見込む。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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