ジーニーは水準訂正後も続伸基調、四半期ベースで過去最高の売上総利益などに注目継続

■業績動向は下期型、業績変化率の大きい銘柄として注目が

ジーニー<6562>(東マ)は2月22日、続伸基調となり、979円(28円高)をつけたあとも堅調で2月16日の戻り高値988円に向けて出直りを続けている。

 アドテクノロジー事業を行い、2月12日に発表した第3四半期連結決算(2020年4~12月、累計)は営業、経常利益とも前年同期比で黒字化し、売上総利益は四半期ベースで過去最高となった。同社では、通年の業績動向は下期偏重型としている。通期業績への期待も大きいようだ。

 株価は発表前の800円台から一気に900円台に水準訂正して上値を指向する展開になっており、業績変化率の大きい銘柄として注目されている。(HC)

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