ハウスドゥがスマート家電操作など標準装備したIoT住宅「スマートDoホーム」のモデルハウス1号をオープン

■5月29日、滋賀県草津市に開設し順次展開

 ハウスドゥ<3457>(東1)は5月29日、IoT機器を標準装備した「スマートDoホーム」のモデルハウス第1号を滋賀県草津市にオープンする。

 主な設備機能は、窓センサーによる侵入感知、屋内外見守りカメラ、スマート家電コントローラー、リモートお湯はり、スマート宅配ボックス、玄関スマートキー、各種機器連動、など。

【モデルハウス概要】
所在地:滋賀県草津市大路2丁目15-39
(事前予約制、申し込みはホームページ専用フォームより)
 https://www.housedo.co.jp/smart-do-home/

■直営店エリアを中心に順次モデルハウスを展開

 スマートフォンの普及やAI(人工知能)の進化により、アプリや音声で操作可能なスマート家電・設備などのIoT機器が普及し始めている中、コロナ禍でのステイホームやテレワークの拡大等により在宅時間が長くなったことで、より快適な暮らしの実現を求め、自宅に対する考え方にも変化が生まれてきている。

 同社グループでは、「住まいのすべてを、スマートに。」をブランドスローガンに、安心、便利なサービスの提供を目指し、2021年4月19日にIoT機器を標準装備した「スマートDoホーム」の販売を開始しており、このたび、スマートフォンアプリや音声で様々な設備・機器を操作する新しいライフスタイルなどを体感できるモデルハウス第1号を滋賀県草津市にオープンすることとした。

 今後は、ハウスドゥ直営店エリアを中心に、サービス拡大に向けて順次「スマートDoホーム」モデルハウスの展開を予定している。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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