DMPが後場急伸、アミューズメント市場向け半導体の追加受注に注目集まる

■前回の大型受注と合わせ1602百万円を23年3月期に計上と発表

 ディジタルメディアプロフェッショナル(DMP)<3652>(東証グロース)は4月13日の後場、13時頃から急伸し、一時19%高の1665円(265円高)まで上げる場面を見せて急反発となっている。13時、アミューズメント市場向け画像処理半導体「RS1」の追加受注を発表しており、買い材料視されたとみられている。

 発表によると、今回の追加受注の金額は294百万円で、2022年2月10日に公表した1308百万円の大型受注と合わせた1602百万円について、2022年4月以降の顧客納入を予定している。23年3月期の連結業績に反映される予定。中期計画での23年3月期の売上高15億円を上回ったとした。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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