日経平均、前引けから200円安で始まる、安倍元首相への銃撃事件を受け手控え感か

東京証券取引所

■後場は174円51銭高の2万6665円04銭で開始

 7月8日後場の東京株式市場は、日経平均が前引け値を204円下回る2万6665円04銭(174円51銭高)で始まった。正午前、安倍晋三元首相が奈良市で銃撃されたと伝えられ、その後、「心肺停止か、40代の男を逮捕」(NHKニュースWEB7月8日昼12時38分)などとされたため、暴力による社会混乱への懸念などから手控え感が広がったようだ。前引けは2万6869円82銭(379円29銭高)だった。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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