インフォマート、NTT西日本グループのテルウェル西日本とセールスパートナー契約を締結

 BtoBビジネスを革新する信頼のリーディングカンパニーを目指す、インフォマート<2492>(東証プライム)は7月12日、西日本電信電話株式会社(NTT西日本)のグループ企業であるテルウェル西日本とセールスパートナー契約を締結したと発表。

■契約締結の概要

 新型コロナウイルス感染症拡大によってリモートワークを導入する企業が増えたことで、企業の業務デジタル化は急速に進んでいる。

 また、請求書をはじめとした多くの帳票書類を扱う経理部門でも、テレワークへの対応は勿論、2022年1月に改正された電子帳簿保存法や、2023年10月に施行されるインボイス制度対応への観点等から、経理業務のデジタル化の必要性が高まっている。

 こうした背景から、NTT西日本のグループ企業であるテルウェル西日本とセールスパートナー契約を締結した。テルウェル西日本が持つ販売ネットワーク及びノウハウと当社のシステム稼働ノウハウを融合させ、同社が提供する「BtoBプラットフォーム 請求書」「BtoBプラットフォーム TRADE」の普及を拡大し、企業のバックオフィス業務デジタル化を推進していく。

【サービス概要】

■「BtoBプラットフォーム 請求書」

 「発行する請求書」だけでなく「受け取る請求書」「支払金額の通知」など、多様な請求業務のデジタル化に対応可能な国内シェアNo.1(2021年度 東京商工リサーチ調べ)請求書クラウドサービスである。時間・コスト・手間のかかる請求業務を大幅に改善し、ペーパーレス化、経理のテレワークの実現を後押しする。

 電子帳簿保存法に対応(JIIMA 「電子取引ソフト法的要件認証制度」認証取得済)、そして2023年のインボイス制度に向けたデジタルインボイスの標準規格にも対応予定である。(2022年7月時点で約74万社が利用している。)

■「BtoBプラットフォーム TRADE」について

 企業間の商取引に必要な”見積・発注・受注・納品・受領・検収”といった業務をデジタル化し、クラウド上で一元管理できるサービスである。

 「BtoBプラットフォーム 請求書」、「BtoBプラットフォーム 契約書」との連携で請求・契約業務もデジタル化することで、一連の商取引が「BtoBプラットフォーム」上でシームレスに完結し、業務効率化、DX推進を後押しする。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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