AOKIホールディングスは朝安の後切り返し出直る、「逮捕」について発表し出尽くし感

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■かねて報道されていた案件のため一件落着の見方

 AOKIホールディングス<8214>(東証プライム)は8月18日、671円(9円安)で始まった後切り返し、700円(20円高)まで上げて出直り基調となっている。17日の16時過ぎ、「当社元役員及び執行役員の逮捕について」を発表。かねて報道されていた東京オリンピックを巡る案件に関する発表とあって、一件落着の見方がある。懸念出尽くし感が働いているようだ。

 17日の16時過ぎ、「当社元役員及び執行役員の逮捕について」を発表し、同日、同社の青木拡憲・元代表取締役会長、青木寶久・元代表取締役副会長、及び上田雄久・専務執行役員が、贈賄の容疑で東京地方検察庁に逮捕されたとし、本件事態を厳粛に受け止めており、引き続き、当局の捜査に全面的に協力することなどを発表した。なお、電通グループ<4324>(東証プライム)は軟調となっている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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