アイフリークモバイルは有信アクロスと連携した「知育アプリ提供サービス」を開始

■放課後等デイサービス「ウィズ・ユー」で10月4日から

 アイフリークモバイル<3845>(東証スタンダード)は、有信アクロス(大阪府吹田市)との間で、障がい児向け知育アプリ提供事業の取り組みの詳細を協議していたが、4日取り組みの具体的内容を発表した。同社は、取り組みに関する業務提携に向けた基本合意書を2月28日付で締結していた。(イラスト=タブレット端末にプリインストールするアプリの内容)

 「知育アプリ提供サービス」は、有信アクロス社が全国219カ所(2022年3月末時点)でフランチャイズ展開する放課後等デイサービス「ウィズ・ユー」において、同社グループの知育アプリをプリインストールしたタブレット端末サービスを提供するものである。同サービスの開始は10月4日を予定日としている。

■利用料金等

1.初期費用(別途消費税)
5,000円(希望小売価格10,000円のところ、ウィズ・ユー限定の特別価格で提供)
2.タブレット端末利用料(別途消費税)
月額2,000円(故障時無料保証付き)
3.アプリ利用料(別途消費税)
月額3,000円(1年間無料)
(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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