マイクロ波化学が後場ストップ高、第2四半期の業績大幅拡大を好感

■上場来の高値を4日ぶりに更新

 マイクロ波化学<9227>(東証グロース)は11月14日の後場一段と上げて14時30分過ぎにストップ高の1767円(300円高)をつけ、2022年6月に上場して以来の最高値を4取引日ぶりに更新した。11日に発表した第2四半期決算の売上高(2022年4~9月・累計)が前年同期比2.6倍の3.42億円となり、契約総数は住友化学<4005>(東証プライム)、セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東証プライム)のセブン-イレブン・ジャパンなど「通期計画52件に対して42件となり、進捗率80.8%を記録」(決算説明資料より)と好調な様子がうかがえ、注目が再燃した。今3月期は売上高31%増を見込み、各利益とも前期比で黒字化する見込みとしている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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