ケイブはテレビ朝日などと組織するスマホゲーム製作委員会への追加出資などに期待強く続伸基調

■「メテオ(仮)」製作委員会、子会社でらゲーの出資割合53.37%に

 ケイブ<3760>(東証スタンダード)は1月16日、続伸基調で始まり、午前10時にかけては13%高の1929円(219円高)まで上げ、一段と出直っている。1月12日に発表した第2四半期決算は、2022年6~11月累計の連結営業・経常利益とも赤字が拡大したが、純利益は黒字に転換。また、同時にスマートフォンゲーム「メテオ(仮)」製作委員会への追加出資も発表し、こちらへの期待も強いと見られている。

 発表によると、任意組合「スマートフォンゲーム『メテオ(仮)』製作委員会」は、連結子会社である株式会社でらゲー、株式会社テレビ朝日、及び株式会社ファンクルーとの共同出資により、スマートフォンゲームの開発及び運営を目的として2021年8月に組織された。連結子会社でらゲーの出資割合は当初50.0%(総出資額4億4000万円)だったが、追加出資により出資割合は53.37%(同8億8150万円)になる。追加出資金の払込期日は2023年2月28日。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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