ミライト・ワンは再び一段高、自社株買い拡大に続きクラウド型健康管理の新サービスにも期待強まる

■「従業員が本格的なメンタルブレイク(メンタルダウン)に陥る前に・・・」

 ミライト・ワン<1417>(東証プライム)は3月8日、再び一段高となり、前場に6%高の1730円(91円高)まで上げた後も1720円前後で推移し、2022年5月以来、約10か月ぶりの1700円台に進んでいる。3月1日に自社株買い(自己株式取得)の期間延長と上限拡大を発表し、翌日から急伸。続いて7日に「クラウド型健康管理システムの新サービス「コンレポ 心の変化の気づき」を3月7日より販売開始」と発表し、再び一段高となっている。

 グループ会社の(株)ミライト・ワン・システムズが、従業員や職員の健康と安全を見守るクラウド型健康管理システム「コンレポ」に「心の変化の気づき」という新機能を追加して23年3月7日より販売開始と発表した。従業員や職員のメンタルヘルス対策が多くの企業にとって重要な課題の一つとなっいる中で、「コンレポ 心の変化の気づき」は、法政大学経営大学院イノベーションマネジメント研究科の藤村博之教授が監修した3つの簡単な質問に直感的に毎日回答するだけで、日々の心の変化の動きを記録し、あらかじめ用意した回答パターンから正常か危険かを判断、解析するという。従業員が本格的なメンタルブレイク(メンタルダウン)に陥る前に少しの気づきを与え、上司の声がけのきっかけを作る。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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