綿半HD、グループ会社のリグナが選ぶサステナブルなインテリアアイテム6選を発表

■目利きのバイヤーがすすめるサステナブルなインテリアアイテム

 綿半ホールディングス(綿半HD)<3199>(東証プライム)のグループ会社で、家具・インテリアショップの運営、ドラマの美術協力などを手掛けるリグナは、6月の「環境月間」にあわせて、特集ページ「リグナスタッフが選ぶ!サステナブルなインテリアアイテム6選」を公開する。

 最近、サステナブルな商品に対するニーズがインテリア業界でも高まってきていることや、毎年6月は環境省が定めた「環境月間」であることから、リグナはインテリア業界に精通した目利きのバイヤーがすすめるサステナブルなインテリアアイテムを紹介するとしている。

1.洋服の製造過程ででる端切れを使用したラグ
  スペイン・ムルシア地方の伝統的な技法を用いて一枚一枚丁寧に織られている。元々は着 られなくなった服などの布を裂いて敷物へ作り直して使っていたのが始まり。現在は伝統はそのままに、洋服などの製品を作る際に出る端切れを素材として再利用している。

2.建設現場で使用されていた足場板(古材)を使用したワークテーブル
 実際にしっかりと使い込まれた足場板のラスティな雰囲気がテーブルの品格を感じさせる逸品。足場板はそれぞれ木目や色味、キズ、割れの状態が一枚一枚異なるため、世界で一つ のテーブルとして楽しんでもらえる。

3.廃棄パンを活用したライト
 パンが大好きな作者の森田さんが、売れ残ったパンが廃棄されていくのを見て、もったいないと思い、照明にしてしまったという、なんともサスティナブルな逸品。本物のパンを樹脂コーティングして作られている。

4.有効活用されてこなかった国産広葉樹を活用したテレビボード
  家具の材料として安定的に利用するには難しいとされ、産出量の約95%が紙パルプ用のチップにされてきた国産広葉樹を使用。木を知り尽くしたカリモクならではのノウハウと技術で、高品質な家具としてその国産広葉樹を生まれ変わらせた。

5.デンマークで根付いてる環境や人に配慮したモノ作りを体現
 インテリア好きでもそうでない人でも一度は目にしたことのあるはずの、名作中の名作チェア 「CH24(通称:Yチェア)」。世界中の森林の持続可能性を確保するために、FSC(森林管理協議会)認定の木材を使用している。

6.国産針葉樹の間伐材を活用したディフューザー
 国産針葉樹の間伐材を活用した、サステナブルなディフューザー。使用方法は好みのエッセンシャルオイルを3~5滴本体に直接垂らすだけ。ベッドサイドや玄関、オフィスのデスクなどやさしく香らせたい場所に最適。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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