マーチャント・バンカーズが有価証券売却益228百万円を計上へ、出資先が米NASDAQに上場

マーチャント・バンカーズ

■アーリーワークス社、第2四半期に特別利益として計上

 マーチャント・バンカーズ<3121>(東証スタンダード)は8月7日の15時30分に投資有価証券売却益の計上を発表し、出資先の株式会社アーリーワークス(東京都台東区上野、以下、「アーリーワークス社」)が2023年7月25日付で米国NASDAQ市場に株式を上場したことにともない、保有するアーリーワークス社株式の全部を売却したことにより、投資有価証券売却益228百万円を2023年10月期の第2四半期(23年7月1日から)に特別利益として計上するとした。

・売却株式:株式会社アーリーワークス株式60万株

・売却期間:2023年7月25日~同年8月2日(ニューヨーク現地時間)

・投資有価証券売却益:228百万円

 また、23年7月21日に公表した23年10月期の業績予想については、精査のうえ、速やかに修正し、公表する。

 同社は、投資会社として、好利回りの収益用マンションを中心とした投資により、堅固な収益基盤を確保したうえで、今回のアーリーワークス社のような、成長性やキャピタルゲインの期待できる投資案件への投資も、引き続き、積極的に行っていくとした。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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