トレードワークスが一時ストップ高、KeyHolder、BEAMINGと新たなファン組成に向けた「ファンダム」企画の検証に向けた業務提携契約を締結

■アーティストとファンの一体感を高める韓国式ファンダムを国内に導入へ

 金融システム及びWeb3・セキュリティ事業を展開するトレードワークス<3997>(東証スタンダード)は18日、150円高(17.40%高)の1012円まで上げて一時ストップ高している。同社は17日、エンターテインメント事業を展開するKeyHolder<4712>(東証スタンダード)と、ファンダムの組成・運営を手掛けるBEAMINGとの間で、新たなファン組成に向けた「ファンダム」企画の検証に向けた業務提携契約を締結したことを発表した。

 具体的な提携内容は以下の通りである。(1)提携内容1「アーティスト選出とそのIPの提供」同社グループがマネジメントを行うアーティストの選出およびファンダム利用を許諾する当該アーティストのIP提供。(2)提携内容2「ファンダムシステムの開発及び保守運用」トレードワークスが有する金融取引システム開発の技術力に裏付けされたデジタルコマース関連の企画、プラットフォーム開発を活用した、ファンダムシステムの検討と開発。(3)提携内容3「ファンダムの組成と運用に向けた体制構築」BEAMINGが有するファンダムの組成と運用ノウハウを活用し、ファンダムの段階的な立ち上げに向けた運用及び組織体制の構築。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

関連記事


手軽に読めるアナリストレポート
手軽に読めるアナリストレポート

最新記事

カテゴリー別記事情報

ピックアップ記事

  1. ■レジレス無人店舗やスマート案内など、デジタル施策を集約した初の次世代店  ホームセンターのカイン…
  2. ■読書感想文から見えるヒット本動向、新作首位は『イン・ザ・メガチャーチ』  note<5243>(…
  3. ■耐衝撃性と高平坦性を備えた次世代AR材料  三井化学<4183>(東証プライム)は12月10日、…
2026年1月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

ピックアップ記事

  1. ■上場来高値更新の金先物、産金・再資源化・再販株に資金集結  当コラムでは昨年来、何度も金関連株を…
  2. ■地政学リスクの影が迫る市場、ヘッジ先は金関連株にあり  しばしばニュースで報じられる高齢ドライバ…
  3. ■金融政策転換が映す相場の地殻変動、投資視点は次の段階へ  長期にわたり株式市場を押し上げてきた金…
  4. ■為替が握る業績相場の行方、円安継続が選別相場を加速  株式市場が金融環境主導の相場から業績重視の…
  5.  再生可能エネルギーの次を見据えた次世代エネルギー分野では、実用化への距離が縮まりつつある核融合発電…
  6. ■AI圏外で存在感を増すディープ・テック、次世代エネルギー関連株に再評価余地  ハイテク株市場では…

アーカイブ

「日本インタビュ新聞社」が提供する株式投資情報は投資の勧誘を目的としたものではなく、投資の参考となる情報の提供を目的としたものです。投資に関する最終的な決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。
また、当社が提供する情報の正確性については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。また、予告なく削除・変更する場合があります。これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、一切責任を負いかねます。
ページ上部へ戻る