円相場が急伸、米国で一時141円台、日銀総裁の国会答弁を受け思惑強まる

日本銀行 日銀

 米国7日のNY外為市場で円が一時1ドル141円台に急伸し、東京市場7日夕方の相場に比べ4円超の円高となった。日銀総裁の国会答弁を受け、「日銀が早期に金融政策を修正するという観測を背景に(中略)約3カ月ぶりの高値を付けた」(ロイターニュース12月8日朝)。一方、8日朝の東京市場は1ドル144円15銭前後で始まっている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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