日経平均は257円安で始まる、NY株はダウ4日ぶり反発、主要指数がそろって高い

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 12月8日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が257円84銭安(3万2600円47銭)で始まった。円相場が米国で7日に一時1ドル141円台まで急伸し、東京市場8日朝も1ドル144円台で前日比2円前後の円高となっている。

 NY株式はダウとS&P500種が4日ぶりに上げて反発し、ダウは62.95ドル高(3万6117.38ドル)。S&P500種は3日ぶりに下げ、NASDAQ総合指数は反落。半導体株指数SOXも小幅反落となった。

 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万2445円となり、東京市場7日の現物(日経平均)終値を413円ほど下回った。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・Media-IR 株式投資情報編集部)

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