ベストワンドットコムは次第高、きょう13日にも四半期決算を発表する予定、11月の予約が過去最高のため期待強い

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■客船クルーズ旅行、コロナで壊滅的な減少だったが直近は2カ月連続最高更新

 ベストワンドットコム<6577>(東証グロース)は12月13日、時間とともに強含む相場となり、後場寄り後も一段と上げて9%高の4155円(340円高)をつけて出直りを強めている。客船クルーズ旅行を専門とする旅行会社で、きょう13日にも第1四半期決算(2023年8~10月)を発表する予定。12月1日には、「23年11月の月次予約受注額が過去最高を更新」と発表しているため、第1四半期の業績に期待の強まる相場となっている。

 ここ2、3年は新型コロナを受けて売上高、各利益とも壊滅的に減少した。ただ、月初に発表した11月の月次予約受注額は387,879千円となり、2ヵ月続けて過去最高額を更新したとし、11月の予約受注額としては、これまで過去最高だった2018年11月の275,484千円と比較し40.8%増になったとした。前年同月比では171.9%増となり大幅に伸長した。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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