ホーブ、米国のAI・ロボット温室システム開発企業といちご新品種の普及拡大で協定書締結

■国内外で高評価のいちご品種を米国で展開へ

 ホーブ<1382>(東証スタンダード)は12日、米国のAI・ロボット温室システム開発企業Zordiと、いちご新品種の普及拡大に向けた協定書を締結したと発表した。同社は、四季成り性いちごの品種開発に強みを持ち、国内外で高い評価を得ている。Zordiは、人工知能とロボットで自動化された温室システムを開発し、米国で高品質ないちごを生産販売している。

 育成した複数の四季成り性いちご系統をZordiに提供し、米国での栽培適性や市場評価を検証する。有望な系統については、日米で品種登録を行う予定である。同件は、現時点では業績に軽微な影響しか与えないが、今後の成果に期待が高まっている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・Media-IR 株式投資情報編集部)

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