22日上場のヒューマンテクノロジーズは初値1194円の後1278円(公開価格の4%高)まで上げる

■クラウド勤怠管理システム『KING OF TIME』を提供、今期53%増益

 12月22日新規上場となったヒューマンテクノロジーズ<5621>(東証グロース)は公開価格1224円。取引開始後に1194円で初値をつけ、その後は1278円(公開価格の4%高)まで上げる場面を見せて売買されている。

 クラウド勤怠管理システム『KING OF TIME』のサービス提供などを行い、同システム提供事業を行う単体の売上高がグループ売上高の88.1%(2024年3月期第2四半期累計実績)を占める。解約率は0.24%(23年9月末時点)と低い。23年10月からは課金対象の拡大を販売チャネルごとに順次進めていく予定。設立は2011年12月。

 業績見通し(2024年3月期・連結、会社発表)は、売上高を49億19百万円(前期比16.5%増)の見込みとし、営業利益は5億01百万円(同52.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は3億26百万円(同37.3%増)を見込んでいる。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・Media-IR 株式投資情報編集部)

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