And Doホールディングスが第2四半期の予想売上高を26%増額修正、営業利益は従来予想を20%上回る見込みに修正

■不動産売買事業が大きく伸長しハウス・リースバックなど各事業も堅調

 And Doホールディングス<3457>(東証プライム)は2月7日の15時に2024年6月期・第2四半期連結業績予想(23年7~12月・累計)の大幅な増額修正を発表し、23年8月に開始した従来予想に対し、売上高は25.8%上回る353億72百万円(前年同期比では31.9%増)の見込みに引き上げ、営業利益は同19.9%上回る21億58百万円(同23.4%増)に引き上げた。決算発表は2月13日を予定する。

 前期・23年6月期の連結業績が売上高、各利益とも最高を更新したのに続き、今期も順調に進捗し、当第2四半期連結累計期間は、引き続き積極的な仕入れにより在庫が充実する不動産売買事業が大きく伸長し業績を牽引したことを始め、各事業が堅調に推移し、当初公表した数値を上回る見込みとなった。親会社株主に帰属する四半期純利益は同18.2%上回る14億03百万円(同23.9%増)に引き上げた。

 同社グループでは、25年6月期を最終年度とする中期経営計画に基づき、フランチャイズ事業、ハウス・リースバック事業、金融事業、不動産売買事業を成長強化事業として経営資源を集中し、さらなる拡大に向けた人材及び広告宣伝等への積極投資や、各事業間の連携を密にすることで不動産×金融サービスの深化及び高収益体質化の促進に努めている。中期経営計画の初年度となる前期・23年6月期は、過去最高となる業績を更新した。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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