And Doホールディングスの第2四半期決算は計画を大きく上回る、売上高、各段階の利益とも最高を更新

■ハウス・リースバックの売上高は23%増加、リバースモーゲージの新規保証件数は56%増加

 And Doホールディングス<3457>(東証プライム)の第2四半期決算(2023年7~12月・累計、連結、2月13日発表)は、期初計画に比べて売上高が25.8%上回り、経常利益は同16.4%上回るなど、計画を大きく上回って着地し、売上高は前年同期比39.1%増の353億72百万円、経常利益は同13.1%増の20億95百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同23.9%増の14億3百万円だった。

 売上高は過去10年間、年平均20%で成長している。第2四半期までの累計業績としては、売上高、各段階の利益とも過去最高を更新した。

 不動産売買事業の売上高は同69.4%増加。フランチャイズ事業では加盟店舗数が708店舗(前期末比16店増)と700店舗を突破。ハウス・リースバック事業の売上高は同23.4%増加し、金融事業(リバースモーゲージ保証)は新規保証件数が同56.3%増加し新規保証額は同51.7%増加した。

 下期は、ハウス・リースバック事業と不動産売買事業が引き続きグループを牽引すること、金融事業では、リバースモーゲージ保証のさらなる拡大と着実な成長に努めること、などを推進し、フランチャイズ事業は人材、販促へ積極投資し、店舗数純増ペースの回復を図る。今期・24年6月期の連結業績予想は、現段階では23年8月に開示した予想を据え置き、売上高は573億70百万円(前期比15.8%増)、経常利益は36億円(前期比7.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は23億76百万円(前期比8.2%増)を継続した。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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