ENECHANGE、エネチェンジがアプリ機能をアップデート、EV充電の待ち時間解消

■ユーザー参加型のインフラ整備

 ENECHANGE<4169>(東証グロース)は3月6日、EV充電エネチェンジアプリの「空車通知」機能をアップデートしたと発表。これにより、充電器の利用終了時に空き待ちの人数を表示し、次の利用者への円滑な移動を促進することが可能となる。政府の2035年の電動車100%化目標とEV市場の成長に伴い、充電渋滞という新たな課題に対応するための施策。

 エネチェンジは、ユーザーによる充電スポット情報の提供を促す「エネチェンジEVサポーターズ」を通じて、安心して利用できる充電インフラ環境の構築を進めている。ユーザーファーストを掲げ、アプリ決済のほか、e-Mobility Powerや各自動車会社の充電カードも利用可能なサービス。全国の宿泊施設や商業施設などに普通充電器を設置し、アプリ利用者数と設置台数でNo.1を誇っている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・Media-IR 株式投資情報編集部)

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