ザッパラスが急伸、自社株買いと業績予想の増額修正を好感、ストップ高買い気配

■自社株買いは上限30万株(発行株数の2.48%)で開始

 ザッパラス<3770>(東証スタンダード)は3月13日、買い気配のままストップ高の534円(80円高、18%高)に達し、値がつけば約半年ぶりに500円台を発表回復する急伸相場となっている。12日の16時に自社株買い(自己株式の取得)と業績予想の増額修正を発表。好感買いが集中した。

 2024年4月期の連結業績予想を全体に大きく増額修正し、売上高は23年6月に開示した従来予想を10.5%上回る44億20百万円の見込みに、営業利益は同14.0%上回る2億85百万円の見込みに、各々見直した。また、自社株買いは、30万株(自己株式を除く発行済株式総数の2.48%)、取得総額1億5000万円を各上限に、2024年3月15日から同年7月31日まで行うとした。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・Media-IR 株式投資情報編集部)

関連記事


手軽に読めるアナリストレポート
手軽に読めるアナリストレポート

最新記事

カテゴリー別記事情報

ピックアップ記事

  1. ■国産バイオメタン、環境と経済を支える新エネルギー  エア・ウォーター<4088>(東証プライム)…
  2. ■日本語に特化した130億パラメータの大規模言語モデル  富士通<6702>(東証プライム)は5月…
  3. ■鶏肉・油価格高騰、巣ごもり需要減少、コンビニ・スーパー競争激化が要因  帝国データバンクは、20…
2024年6月
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930

ピックアップ記事

  1. ■優待利回り高配当銘柄、優待常連銘柄も要チェック  今週の当コラムでは、株主優待制度関連株に注目す…
  2. ■サプライズ優待がもたらす、株主還元策の新たな潮流  「恐れ入りました」と脱帽する以外にない。株価…
  3. ■大会関連株からメディア、スポーツ関連株まで幅広い分野で機会  パリ五輪は、競技内容の盛り上がり、…
  4. ■FOMCと日銀金融政策会合、7月の同時開催でマーケット注視  本当に「ハト派」なのか、それとも「…

アーカイブ

「日本インタビュ新聞社」が提供する株式投資情報は投資の勧誘を目的としたものではなく、投資の参考となる情報の提供を目的としたものです。投資に関する最終的な決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。
また、当社が提供する情報の正確性については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。また、予告なく削除・変更する場合があります。これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、一切責任を負いかねます。
ページ上部へ戻る