センコーグループHD、ダブル連結トラックを100編成に拡大、高度な長距離幹線輸送網を構築

■2030年までに導入を加速し、省人化・CO2削減効果を最大化

 センコーグループホールディングス<9069>(東証プライム)は4月12日、ダブル連結トラックの導入を加速し、2030年までに100編成体制を構築すると発表。これは、現在の8編成から大幅な増加となり、社会・顧客のニーズに対し、より高度な輸送チャンネルを供給することを目的としている。

 ダブル連結トラックは、大型トラック2台分の積載量を誇り、省人化・CO2削減にも大きな効果が期待できる。センコーグループHDは、2年間の運行実績に基づき、さらなる効果を創出していく考え。

 また、浜松に開設予定の中継基地「TSUNAGU STATION」の機能を活用し、遵法でより高度な長距離幹線輸送を提供する。今後もダブル連結トラックの拡大を通じ、次世代の長距離幹線輸送を構築していく考えとしている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・Media-IR 株式投資情報編集部)

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