ドリコムが後場一段と強含む、リメイク版を5月からニンテンドースイッチ、PSなどにリリース、期待強い

■1月末に業績予想を増額修正、新規配信の貢献を含まずに上ブレる

 ドリコム<3793>(東証グロース)は4月25日の後場一段と強含む相場となり、13時20分にかけて5%高の1068円(55円高)まで上げて再び動意を強めている。同日付で、同社が国内外の商標権を保有するIP「Wizardry(ウィザードリィ)」のリメイク版を5月23日からニンテンドースイッチ、プレイステーション(PS)4、5、XboxOne、XboxシリーズX|S、などにリリースすると発表、期待が強まっている。

 1月30日に第3四半期決算と通期利益予想の増額修正を発表し、新規自社配信タイトルのリリースに伴う貢献を含まない見通しとする中で既存運用タイトルの上振れ等が増額の要因とした。このため、新規配信による上乗せ効果への期待は強いとみられている。3月決算の発表は5月13日を予定する。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・Media-IR 株式投資情報編集部)

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