青山商事は続落も月次売上好調、早い秋の訪れにも注目
- 2015/10/7 12:16
- 株式投資ニュース

青山商事<8219>(東1・100株単位)は前日の90円安に続いて100円安の4190円と続落した。直近安値(9月29日)から約8%戻していたことから売りが先行のようだ。ただ、この日、9月の月次売上を発表、既存店売上においてカジュアル品が4カ月ぶりに100%台を回復するなど全般に明るさがみられ、しかも早い秋の訪れで売上が期待されることから押し目買いとなりそうだ。

青山商事<8219>(東1・100株単位)は前日の90円安に続いて100円安の4190円と続落した。直近安値(9月29日)から約8%戻していたことから売りが先行のようだ。ただ、この日、9月の月次売上を発表、既存店売上においてカジュアル品が4カ月ぶりに100%台を回復するなど全般に明るさがみられ、しかも早い秋の訪れで売上が期待されることから押し目買いとなりそうだ。
2025/12/15
ベルシステム24、AVILEN、伊藤忠商事、AIエージェント共創支援で業務提携
2025/12/14
国税庁、令和6事務年度の税務調査結果を公表、追徴税額は過去最高、AI活用で調査高度化
2025/12/14
【クマ出没と企業活動への影響:調査】企業の6.5%で影響、地域経済への影響が拡大
2026/2/2
【株式市場特集】POSレジからRFIDまで、消費税減税関連株が多様化
2026/1/26
【株式市場特集】銀行株:割安評価継続、低PERと業績上方修正が支え
2026/1/26
【どう見るこの相場】高市首相の積極財政方針が投資家の期待を集め、株価上昇を牽引
2026/1/19
【株式市場特集】バブル期の教訓再び、重厚長大セクターに眠る「花の山」を狙え
Copyright © 株式投資情報 総合 日本インタビュ新聞 All rights reserved.
