カプコン、『バイオハザード ヴィレッジ』がシリーズ最速で1000万本突破!発売から3年で到達

■新規ユーザー開拓も成功、追加コンテンツ発売が後押し

 カプコン<9697>(東証プライム)は6月、2021年に発売された『バイオハザード ヴィレッジ』が、シリーズ最速の3年でついに全世界累計販売本数1000万本を突破したと発表。同作は、前作『バイオハザード7 レジデント イービル』の続編である。プレイヤーに恐怖体験と高いアクション性を提供し、ボリュームのあるゲーム内容が評価されている。

 発売当初から国内外で高い評価を獲得し、数々の賞に輝いた。ストーリーの完成度や臨場感あふれる演出が支持を集めた。さらに、追加コンテンツの投入や、最新スマートフォンなど様々なデバイスへの展開が、販売本数増加に貢献。発売から現在に至るまで根強い人気を誇り、年間約200万本のペースで売り上げを重ねている。

 カプコンは、今回の快挙を受け、今後も魅力的なオリジナリティあふれるタイトルの開発に努め、ユーザーの期待に応えていく方針。バイオハザードシリーズは、1996年の誕生以来、1億5700万本を超える驚異的な累計販売本数を記録する人気コンテンツとなっている。本作を含め、1000万本を突破したタイトルは現在3作品に上る。サバイバルホラーの金字塔として、今なお世界中のファンに熱い支持を受けている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・Media-IR 株式投資情報編集部)

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