クオリプスがストップ高、米国に子会社を設立、研究開発・事業化・パートナー探索を強化

■米国市場本格参入に向け、現地法人設立でさらなる飛躍を目指す

 クオリプス<4894>(東証グロース)は6月27日、1000円高(14.62%高)の7840円とストップ高している。同社は6月26日に開催された取締役会において、米国に子会社「iReheart Inc.」を設立することを決議したと発表。この子会社設立は、同社の資本金の10%以上を出資するため、特定子会社に該当する予定。設立の目的は、米国市場での研究開発と事業化の強化、及び将来的なパートナーシップの探索を行うことである。

 新設する子会社「iReheart Inc.」の所在地は米国カリフォルニア州パロアルトに置き、CEOには同社取締役副社長の谷村忠幸氏が就任。主な事業内容は、米国における同社製品の研究開発であり、設立予定日は2024年7月、出資比率はクオリプスが94%、同社取締役が6%を占める。(情報提供:日本インタビュ新聞社・Media-IR 株式投資情報編集部)

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