JトラストグループのJトラスト銀行インドネシアがサッカーの『Persija』(ペルシージャ)とパートナーシップ契約、同社のロゴが入ったジャージを着用へ

■日本とインドネシアのビジネスコーディネートなども積極展開

 Jトラスト<8508>(東証スタンダード)グループのPT Bank J Trust Indonesia Tbk(Jトラスト銀行インドネシア、本店:ジャカルタ特別州中央ジャカルタ)は7月31日付でインドネシアのプロサッカー最上位カテゴリーリーガ1(Liga1)に所属し、ジャカルタをホームタウンとするサッカークラブチーム『Persija』(ペルシージャ)とパートナー契約を締結した。Jトラストが8月2日発表した。

 「Jトラスト銀行インドネシア」は、Jトラストグループの東南アジア金融事業の中心的な金融機関で、貸出金残高は2024年6月までで6か月続けて過去最高額を更新している。香川銀行や東急不動産等とも提携し、現地ビジネスのコーディネートや現地から日本へのビジネスの橋渡しなども行っている。

 発表によると、ペルシージャは、1928年11月に設立された、長い歴史を持つインドネシアのサッカーチームで、タイガーの愛称で親しまれ、過去11回のチャンピオンシップタイトルを獲得し、全インドネシアサッカー協会PSSIで最も成功したクラブと言われている。

 また、国際大会でも数々のトロフィーを獲得しており、1973年にベトナムで開催されたクオック・カーン・カップ優勝、2000年のブルネイ・ダルサラーム・スルタン・カップ優勝、2000年と2001年のブルネイ招待カップ優勝、2018年のブースト・スポーツフィックス・スーパー・カップ・マレーシア優勝などがある。観客数の面でも東南アジアで最多動員数を記録している。

 本パートナーシップ契約にて、ペルシージャは、「リーガ1」2024/2025シーズンより、Jトラスト銀行インドネシアのロゴが入ったジャージを着用する。また、ペルシージャ正式ファンクラブ「Jakmania」に登録されている方で、Jトラスト銀行インドネシアの預金口座を開設していただくと、ペルシージャのエンブレムがデザインされた、ファンクラブメンバー専用カードを発行する。ファンクラブ特別専用カードでは公式ストアでの割引や、優先して観戦チケット購入が可能になるなど、さまざまな特典が付与される。

 Jトラスト銀行インドネシアは、ペルシージャとのバートナーシップ契約を通して、地域社会との文化交流やスポーツの支援などを通して、地域の活性化、青少年の育成に積極的取り組んでおり、スポーツの可能性を最大限に活かしながら持続可能な社会の実現を目指している。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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