永谷園、ごはん入りカップタイプの「お茶漬け海苔・さけ茶づけ」を新発売

■72年の歴史を持つお茶づけが進化

 永谷園ホールディングス<2899>(東証プライム)の永谷園は9月9日から、「カップ入り お茶づけ海苔」「同 さけ茶づけ」を全国発売する。税抜200円で、お湯を注ぐだけで楽しめる画期的な商品。72年の歴史を持つお茶づけ海苔は、単なる食事の手段を超えて「ホッとする」価値を育んできた。同商品は、忙しい現代人に「いつでも・どこでも」お茶づけを通じて安らぎを提供する。

 商品の特徴は、ロングセラー「永谷園のお茶づけ」のカップタイプ化、和の素材によるやさしい味わい、そして直充填方式による環境配慮設計。開発の背景には、ストレス社会となった現代において、場所を選ばずに「お茶づけでホッとする安心感」を味わえるようにしたいという想いがある。累計約170億食を突破したお茶づけの魅力を、より多くの人々に届けることが狙いだ。

 おいしさの秘訣は、新製法「加圧高温炊き」によるFDごはんの進化にある。国産コシヒカリを使用し、圧力をかけつつ高温で炊き上げることで、米の食感と甘みを引き出している。また、カップ専用に味付けや具材のバランスを再設計し、最後の一口まで美味しく食べられるよう工夫を凝らしている。開発担当者は「お茶づけの魅力をより多くの人に感じてもらいたい」と語り、さらなる進化を目指す姿勢を示している。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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