イトーキ、スペインのアウトドアファニチャーブランド「kettal(ケタル)」のワークプレイス向け製品「Pavilion(パビリオン)」を2025年春より取り扱い開始

■ホスピタリティとエレガントさで空間を彩るkettalのコレクション103種全てのアイテムも展開

 イトーキ<7972>(東証プライム)は11月25日、スペインのアウトドアファニチャーブランド「kettal(ケタル)」のワークプレイス向け製品「Pavilion(パビリオン)」を、2025年春から取り扱いを開始すると発表。人が自然と集いたくなる空間を演出する庇(ひさし)や、アルミニウムなど多様な素材を使用したホスピタリティとエレガントさを感じさせるデザインが特長で、オフィスのシンボルとして新たなワークスタイルを促す。

 また、同ブランドのリビング44コレクション、コントラクト50コレクション、ワークプレイス9コレクションの103種全てのアイテムも取り扱う。

■kettalについて

 1964年にスペイン・バルセロナで設立されたアウトドア家具メーカー。当初はアルミニウム製キャンプ用家具やビーチ用家具の販売を行っていた。昨今では著名デザイナーとコラボレーションし、アルミニウム、木材、ファブリックなど様々な素材を使い、屋外用家具の幅を拡げている。革新的で現代的なデザインで知られ、80か国以上でグローバル展開するアウトドアファニチャーのトップブランド。

■kettalファニチャーの4つの特長

1.オフィスのシンボルとなる高いデザイン性

 kettalの高いデザイン性はオフィスのシンボルとなり空間を彩る。庇がついた「Pavilion」は、屋内でありながら屋外で働いているような開放感をもたらし、オフィスの中心で新たなワークスタイルを提供する。

2.ハンドメイド品質とアウトドア家具ならではの耐久性

 80%の製品がハンドメイドで作られており、クラフトマンシップを感じる品質が魅力。また全ての製品が耐水であり、アウトドア家具の領域で培った耐久性も持ち合わせている。

3.ホスピタリティ溢れる空間演出と使い心地

 数多くのデザイン賞を受賞しており、ホスピタリティ、特に商業施設や高級リゾート、住宅の屋外エリアにおいても人気がある。見た目だけでなく、チェアやソファの座り心地も快適で、オフィスワーカーを惹きつける。

4.バリエーション豊かで環境にも優しいカラーラインアップ

 塗装色だけで33色と豊富なカラーラインアップを有している。空間に馴染ませたり、空間のシンボルになるようなカラーを選べたりと、オフィスインテリアの可能性を最大限に引き出す。また、100%リサイクル可能な環境に優しい塗料がほぼ全ての家具に使われている。

■「Pavilion」製品概要

 人が自然と集いたくなる空間を演出する庇(ひさし)や、アルミニウムなど多様な素材を使用したホスピタリティとエレガントさを感じさせるデザインが特長で、オフィスのシンボルとして新たなワークスタイルを促す。要件に合わせて構成できるモジュール式の構造であるため、オフィスレイアウトに応じて設置が可能。

製品名:Pavilion(パビリオン)
サイズ:W3170×D3170×H2375mm~ ※レイアウトに応じてサイズ展開可能
カラーラインアップ:塗装色33色から選択可能
価格:未定

■その他ラインアップ

製品名:Club Chair
コレクション:Roll
デザイナー:Patricia Urquiola
サイズ:W490×D590×H830mm
カラー:塗装色33色から選択可能
価格:オープン価格

製品名:Indoor Stackable dining armchair
コレクション:Passage
デザイナー:Ronan Bouroullec
サイズ:W583×D532×H826mm
カラー:塗装色33色から選択可能
価格:オープン価格

製品名:Dining chair
コレクション:Ringer
デザイナー:Michael Anastassiades
サイズ:W568×D484×H689mm
カラー:塗装色33色から選択可能
価格:オープン価格

製品名:Dining Table 180
コレクション: Cala
サイズ:W1820×D1820×H750mm
カラー:塗装色33色から選択可能
価格:オープン価格

製品名:3Seater Sofa
コレクション:Mesh
サイズ:W2670×D880×H760mm
カラー:塗装色33色から選択可能
価格:オープン価格

 上記は一部のラインアップであり、リビング44コレクション、コントラクト50コレクション、ワークプレイス9コレクションの103コレクション全てのアイテムを取り扱う。空間の使い方や好みに合わせてご自由に選べる。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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