ジェイエスエスが急反発、競泳で世界レベルの所属選手やM&A戦略などに期待再燃

■11月末にはスイミング教室が首都圏で人気と伝えられ注目集まる

 ジェイエスエス<6074>(東証スタンダード)は12月18日、急反発となり、10%高の438円(40円高)まで上げる場面を見せて6日ぶりの反発相場となっている。スイミングスクールの大手で、18日、ハンガリーで開催された「第17回世界選手権(25メートル)JSS所属選手結果報告」を開示。日本の競泳界の一翼を担う企業として注目が再燃している。

 11月14日に発表した「今後のM&A戦略強化に関するお知らせ」では、M&Aによる全国展開の促進を明らかにした。12月18日発売の「会社四季報」最新号(東洋経済新報社)でも「事業規模拡大は同業買収に軸足」とし、M&A戦略への期待が強い様子。また、11月末には、「スイミング、習い事人気、首都圏、『キャンセル待ち3年』も」(日本経済新聞11月30日付夕刊)と伝えられ、事業環境への追い風が期待されている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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