ランシステム、株主優待制度を新設、無料券やギフトカードを提供へ

ビジネス 万年筆 メモ

■保有株数に応じて3段階の特典、100株以上が対象

 ランシステム<3326>(東証スタンダード)は2月6日、開催の取締役会において、新たな株主優待制度の導入を決議したと発表。株主への感謝を表すとともに、同社サービスの利用促進と事業理解の深化を図る。また、投資魅力を高めることで株式保有者の増加を目指す。

 新制度では、毎年3月31日時点の株主名簿に記載された100株以上の保有株主を対象とする。優待内容は保有株式数に応じて3段階に分かれ、100株から499株では6時間無料券3枚または2000円分のギフトカード、500株から999株では6時間無料券10枚または1万円分のギフトカード、1000株以上では6時間無料券20枚または2万円分のギフトカードが贈呈される。

 株主は自遊空間の利用無料券、QUOカード、Amazonギフトカードの3コースから1つを選択できる。選択方法は株主総会招集通知に同封されるアンケートハガキに記入して返送する形となる。優待品は7月初旬から発送が開始され、2025年3月31日時点の株主から適用される。アンケートハガキの返送が遅れた場合も、随時受け付けて発送する。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

関連記事


手軽に読めるアナリストレポート
手軽に読めるアナリストレポート

最新記事

カテゴリー別記事情報

ピックアップ記事

  1. ■オーダーメイド開発と人材リスキリングで業務変革を伴走支援  ベルシステム24ホールディングス<6…
  2. ■調査件数拡大と効率化で追徴税額1431億円  国税庁は12月、令和6事務年度における所得税および…
  3. ■企業の6.5%がクマ出没による業務影響と回答、宿泊業で4割に迫る  東京商工リサーチ(TSR)は…
2026年2月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
232425262728  

ピックアップ記事

  1. ■総選挙後に本番、米・卵関連株など食料品銘柄に再評価期待  消費税減税をめぐる関連株の動向が、過去…
  2. ■円安・円高が日替わり、内外市場で一波乱二波乱の可能性  内外のマーケットが激動含みである。これが…
  3. ■地方銀行:収益改善、昨年11月の業績上方修正が寄与  昨年来高値更新銘柄の1割超を占める銀行株は…
  4. ■超短期決戦の総選挙で市場動向が政治判断に影響  いよいよ衆議院議員選挙だ。みょう27日に公示され…
  5. ■AI以外に目を向けよ、割安株に潜む上昇機会  1980年代のバブル相場では、産業構造改革で「軽薄…
  6. ■利上げと解散総選挙、日本経済の分岐点迫る  今週は、運命の1月22日、23日が控えている。1月2…

アーカイブ

「日本インタビュ新聞社」が提供する株式投資情報は投資の勧誘を目的としたものではなく、投資の参考となる情報の提供を目的としたものです。投資に関する最終的な決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。
また、当社が提供する情報の正確性については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。また、予告なく削除・変更する場合があります。これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、一切責任を負いかねます。
ページ上部へ戻る