良品計画が出直り強める、8月末を基準日として株式2分割、あらためて買い材料視される様子

■みずほ証券の高評価もあり上場来高値圏で強い値動き

 良品計画<7453>(東証プライム)は7月22日、出直りを強める相場となり、5%高の7138円(338円高)まで上げた後も強い値動きを続け、約2週間前につけた実質的な上場来の高値7320円に向けて出直りを強めている。7月11日、四半期決算とともに8月末を基準日とする株式2分割を発表、発表後の株価は調整含みだったが、あらためて買い材料視されているようだ。

 7月11日、2025年8月31日(当日は株主名簿管理人の休業日につき、実質的には25年8月29日(金))を基準日とし、同日最終の株主名簿に記録された株主の所有普通株式1株につき2株の割合をもって分割するとした。8月末基準の配当や優待、分割を確保するための買付期限(権利付最終日)は、今年は25年8月27日(水)になる。17日には、同社株の目標株価をみずほ証券が3300円引き上げて8500円に見直したと伝えられた。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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