九電工、新社名「クラフティア」のシンボルマークを発表、人・技術・環境の3色

■頭文字「K」モチーフに理念と決意を視覚化

 九電工<1959>(東証プライム)は7月22日、10月からの社名変更に伴い、新社名「クラフティア」のシンボルマークが決定し、商標登録が完了したと発表した。新シンボルは、社名「KRAFTIA」の頭文字「K」をモチーフとし、「未来へと続いていく道」をデザインに取り入れている。デザインには同社の理念や挑戦の姿勢が反映されているという。

 同社は、新社名に込めた理念として「技術を革新し、技術で実行する」という姿勢を掲げており、シンボルマークもその意志を視覚的に表現している。フロンティア精神をもって新たな可能性を切り拓くという決意の象徴として、シンボルには一人ひとりの技術力と行動力の重要性が込められている。

 シンボルマークの配色には、旧社名時代の九電工シンボルマークの意匠が継承されており、「人=レッド」「技術=ブルー」「環境=グリーン」の3色が用いられている。これらの色は企業理念の核心を成す要素として、今後の同社の事業活動に一貫して反映される方針である。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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